日中だけでなく在宅率の高い時間帯にも出向いて生活音を確認する

「賃貸物件選びは、内見のときにどれだけの情報をキャッチできるがかカギになる!」なんてことがよくいわれますよね。しかし実際に内見してみると、どこをどんなふうにチェックすればいいのかがわからない一面もあるのではないでしょうか。

一般的に内見は、晴れた日の日中に行われることが多いです。これは室内の日当たりを確認するためです。室内に伝わる音が気になる人は、日中だけでなく夕方から夜にかけての時間帯にもう一度内見するようにしてください。日中は学校や職場に行っている入居者が多く、本来の生活音が把握できないからです。在宅率の高い時間帯であれば、子どもの足音の響き具合や趣味で楽器を演奏する人がいるかどうかなどを体感できます。夕方から夜の時間帯に不動産会社が付き添いのスタッフを用意できない場合は、部屋の鍵を数時間だけ貸与してくれることもあるので、気に入った賃貸物件があれば複数の時間帯に内見をしてください。

コンセントと建てつけの状態も忘れずに確認しよう!

コンセントの数と場所も内見の重要なポイントです。所有している家電製品を同時に使っても、スマホを充電できる余裕があるかどうかを確認しましょう。また大きな家具を置く予定の場合は、家具を置いたあとにコンセントが隠れてしまわないかどうかもチェックするようにしてください。また意外と見落としがちなのが、建てつけの状態です。建てつけが悪くなっていると、ドアやクローゼットを開け閉めしたときにきしむ音が鳴るので、室内にある扉はすべて開閉してみるようにしましょう。

とにかく賃貸物件は入居してから「思っていたのと違う…」と後悔する人が多いです。内見の際に確認したいことは山ほどあるだけに、自分が優先したい項目を絞って、いかにその部分を重点的に確認できるが室内の内見ポイントになります。

札幌北区の賃貸には、子育てファミリーが数多く住んでいます。利便性が良く、夜は静かで、子どもを遊ばせられる公園がいくつもあるからです。