気になる部屋があれば実際に見学しよう

賃貸物件を探す方法にも色々な種類がありますが、最近はインターネットを活用する人が増えています。インターネット上には賃貸物件情報を公開するサイトが実に多く存在します。サイトでは、間取りや部屋の写真、導入している設備や駅からの距離など様々な情報を得ることができますが、ネットで確認するのと実際に物件を見たときの印象が違う可能性があります。ネットで気になる物件が見つかったら内見の予約をしましょう。内見は内部見学のことで、実際にその部屋を見学することができます。まだ入居者住んでいる場合もありますが、そんな時は同じ物件の別の部屋を見学することになります。内見の際には不動産会社の担当者も来ていますので、わからないことや気になることがあれば質問しておきましょう。

内見でチェックしたいところ

実際に住むときは、家具も用意することになりますので、内見のときは家具を置いても十分な広さがあるかどうかを確認しておきましょう。メジャーを持っていけば、今持っている家具が無理なく設置できるかどうかも確認できますし、配置した時のイメージもつかみやすくなります。そして、賃貸では騒音トラブルが起きる可能性もありますので、遮音性の高さも確認しておきたいところです。安全に住むためにはセキュリティが良いことも大事になるので、鍵の種類や防犯カメラの有無も確認しておきましょう。さらに、周辺の環境を見るときは交通の便が良いか、近隣の雰囲気や治安の良さも確かめておきたいところです。共有の設備が快適に使えることも大事ですので、ゴミ置き場やエレベーターなどの状態も見ておくようにします。